中央区電子書籍貸出サービスについて

電子書籍サービスについて

図書館で収集・集積している電子書籍を検索・閲覧できるサービスです。インターネットを通じてご自身のパソコンやスマートフォン等の様々なデバイスで、図書館以外の場所でも電子書籍の閲覧、貸出、予約を行うことができます。

※電子書籍貸出サービスのご利用には、インターネット接続が必須となります。(Wi-Fi接続環境でのご利用を推奨します。)インターネット接続にかかる通信費用は利用者様の自己負担となります。

利用対象

中央区に在住・在勤・在学で、中央区立図書館の利用登録とパスワードを取得されている方がご利用いただけるサービスです。

図書館の利用登録とパスワードの取得について

図書館の利用登録については、「利用カードをつくるには~登録・更新~」をご覧ください。

※利用カードをお持ちであっても、有効期限が切れている場合は、電子書籍貸出サービスの利用ができませんので、更新の手続きを行ってください。

※中央区在勤・在学の方は、勤務先・在学校を確認できるもの(社員証・学生証など※コピー不可)を併せてお持ちください。

パスワードの取得については、「パスワード登録」をご覧ください。

貸出・返却・予約

  • 貸出点数と期間

    2点まで

    ※電子書籍の貸出は、図書の貸出上限冊数(10冊)には含まれません

  • 貸出期間

    14日間

  • 貸出の延長

    延長はできません。

  • 返却

    貸出期間内は、「返す」ボタンを押すと返却できます。貸出期限を過ぎると自動的に返却されます。

  • 予約

    2点まで。予約取置期限は7日間です。

    ※電子書籍の予約は、図書の予約上限冊数(10冊)には含まれません

※図書館ホームページでメールアドレスを登録している場合は、自動返却された時と予約資料の準備ができ次第、通知メールが届きます。メールアドレスの登録については、「Eメールアドレスの登録」をご覧ください。

利用方法

中央区電子書籍貸出サービス専用ホームページ外部リンクにログインしてご利用ください。詳しくは、中央区電子書籍貸出サービストップ画面右上の「ご利用ガイド」外部リンクをご覧ください。

※図書館利用カードのIDとパスワードでログインしてください。

※中央区立図書館ホームページと中央区電子書籍貸出サービス専用ホームページを連携しました。2025年8月25日より以前に使用していた電子書籍貸出サービス専用のIDとパスワードは使用できません。図書館利用カードのIDとパスワードでログインしていただきますようお願いします。

※貸出中や予約中の電子書籍は、図書館ホームページの貸出状況一覧と予約状況一覧に表示されます。

資料の検索

二通りの検索方法があります。

  1. 中央区電子書籍貸出サービスホームページから検索する
    詳しい検索方法は、中央区電子書籍貸出サービスホームページの「ご利用ガイド」外部リンクの「資料を探す」欄をご覧ください。
  2. 図書館ホームページから検索する
    図書館ホームページの資料の検索から、電子書籍を検索できます。資料の詳細検索画面で検索対象資料の「電子書籍」にチェックを入れて検索すると、電子書籍のみを検索できます。

電子書籍は、タブレット端末のイラストで表示されます。(本のイラストは図書資料を表しています)
「電子書籍サービスへ」ボタンを押すと、中央区電子書籍貸出サービスホームページの該当資料に遷移します。ログインして貸出等を行うことができます。

電子雑誌閲覧サービス

お手持ちの端末で、雑誌の電子版を閲覧できるサービスです。閲覧できる雑誌は様々なジャンルから200タイトル以上を取り揃えています。

利用方法

  1. 「中央区電子書籍貸出サービス」にログインします。
    ホームページトップの「中央区電子書籍貸出サービス」をクリックすると、中央区電子書籍貸出サービスに画面に移動します。

    中央区立図書館の利用者ID(利用カードの番号)とパスワードを入れて、ログインします

  2. 「TRC-DLマガジン 電子雑誌閲覧サービス」にアクセスします。
    「特集」タブ、トップページのジャンル一覧、バナーのいずれでもアクセスできます。

    ※最新号は中央区立図書館内でのみ閲覧できます。図書館のWi-Fiに繋げてご利用ください。雑誌によっては最新号が閲覧できないものがあります。

    ※Internet Explorerに対応していません。推奨ブラウザ:Microsoft Edge、Google Chromeその他

利用の停止について

  • 転居、転職、卒業等により、在住、在勤、在学の要件に該当しなくなったとき、もしくは不正利用等により館長が必要と認めたときには、サービスの利用を停止いたします。
  • 電子書籍貸出サービスシステムの保守点検や更新、もしくは館長が必要と認めたときには、サービスの提供を停止することがあります。