京橋図書館 図書館情報

館内について (平成30年4月1日現在)

京橋図書館外観
34.5万冊 雑誌 253種
CD・DVD 8,733タイトル 新聞 19紙
座席数 166席

京橋図書館は、明治43年8月に東京市立図書館として設立認可されたことに始まります。

当初は、京橋尋常小学校内で東京市立京橋簡易図書館として開館しましたが、大正11年に移転した建物は、翌年の関東大震災で全焼しました。昭和4年には現在の場所に移転して、幸いにも戦火を免れました。そのため、現在では、貴重な資料を所蔵する都内屈指の図書館となっています。

大きな特色としては戦前図書の所蔵と地域資料室が挙げられます。戦前図書は、昭和20(1945)年以前に発行された図書のうち、約26,000冊所蔵しています。地域資料室では、中央区関連の資料を網羅的に収集しているのはもちろん、23区や多摩地域に関する資料も揃えています。所蔵資料は、戦前からの図書資料をはじめ、地図、錦絵、写真、絵葉書など多岐に渡ります(一部現物閲覧・コピー不可)。また、ホームページで画像データ、電話帳のPDFデータを公開中です。