地区図

京橋地区図・日本橋地区図(各4枚セット)

中央区発展の礎は大正18(1590)年、家康の江戸入府にさかのぼり、さらに慶長8(1603)年にはじまる埋め立てなどによって姿をかえ、現在に至っています。

区内の町並みは埋め立てのほか、大火事、戦災などのたびに大きく変化しています。今回、複製刊行した地図4枚は、その意味で各々大きな変化を経験した時期のものを選びました。

なお、現在の地図はトレーシングペーパー版なので、明治・昭和各時代の地図の上に重ね合わせることでおおよその土地の移り変わりを、見ることができます。

京橋地区図(旧京橋区) 4枚セット

江戸時代 安政4(1857)年 尾張屋板切絵図
「築地八町堀日本橋絵図」
明治時代 明治44(1911)年 番地界入 東京市京橋区全図
(東京通信管理局編集)1:5000
昭和初期 昭和10年頃 東京市京橋区全図
(内山模型製図社)1:5000
現在 平成26年 現況図
(東京地形図 中央区京橋地区)1:5000

※地区図見本は、一部を掲載しています。

明治時代 明治44(1911)年 京橋地区 見本

明治時代 明治44(1911)年 京橋地区見本

日本橋地区図(旧日本橋区)4枚セット

江戸時代 嘉永4(1851)年 尾張屋板切絵図「神田浜町日本橋北之図」
明治時代 明治44(1911)年 番地界入 東京市日本橋区全図(
東京通信管理局編集)1:5000
昭和初期 昭和12(1937)年 日本橋全図(内山模型製図社)1:5000
現在 平成17年 現況図(東京地形図 中央区日本橋地区)1:5000

※地区図見本は、一部を掲載しています。

明治時代 明治44(1911)年 日本橋地区 見本

明治時代 明治44(1911)年 日本橋地区 見本