【開催日2026/11/15】中央区まるごとミュージアム2026 図書館の閉架を探検しよう!「こより」と和紙から知る「江戸の本」ワークショップ

  • イベント
  • 京橋
  • 掲載日2026年10月1日
  • X
    facebook

中央区まるごとミュージアム2026 図書館の閉架を探検しよう!「こより」と和紙から知る「江戸の本」ワークショップ

江戸後期、蔦屋重三郎たちが活躍した時代に出版文化が開花した背景には、
この時期に紙の大量生産が可能になったこと、木版による印刷技術が発達したこと、
寺子屋により識字率があがったことなどがあります。
この時代の書籍の実物を手に取ってみることから、そんな時代に想いを馳せましょう。
また、かつてはくらしの中で必須の手仕事であった「こより」が
どんなふうに使われていたかを知り、「こより」を使った簡単な綴じ本もつくりましょう。

さらに、普段は入ることができない図書館の閉架書庫の中へ入り、
貴重な資料をご覧いただきます。

【講師プロフィール】
下中菜穂
造形作家、もんきりや伝承切り紙、手仕事、行事の研究

江戸時代の切り紙「もんきり」と出会い、
暮らしの中で息づいてきた「切り紙」や
伝統的な「かたち」や伝承行事などを研究。
私たちの今の暮らしの中に活かしていく活動を続ける。
「アジア暮らしの暦プロジェクト」「旧暦カフェ」を主宰。
映像百科事典「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」の活用など、
「観る(知る)やってみる 問い続ける」実験的な活動を展開。
昭和のくらし博物館副館長。
https://www.xpl.jp
https://www.showanokurashi.com/

日時・会場

日付 2026年11月15日(日)
時間 午後1時30分~午後4時(※午後1時15分開場)
場所 本の森ちゅうおう(京橋図書館) 1階多目的ホール

定員

20名(事前申込制/先着順)
【参加対象】小学生以上の方

申込方法

2026年10月14日(水)午前9時から京橋図書館へ電話か直接、図書館カウンターで
➀氏名➁年齢➂電話番号を添えてお申し込みください。
※2名様までお申し込み可能です。

お問い合わせ・お申し込み:本の森ちゅうおう(京橋図書館) TEL03-3551‐2151
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーを遵守しています。