【開催日2026/09/23】講演会「旧晴海鉄道橋と消えた鉄道風景 ~東京湾を走った鉄道の記憶~」
- 晴海
- 掲載日2026年9月1日
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旧晴海鉄道橋の歴史を探る
旧晴海鉄道橋は春海橋公園遊歩道として生まれ変わり、ちょうど一年が経ちました。鉄道が走っていた歴史や文化を体感しやすくなり、関心を持った方も多くいることと思います。今回、晴海図書館ではこの「旧晴海鉄道橋」と過去に走っていた「臨港鉄道」についての講演会を行います。
今回の講演会では春海橋公園遊歩道の解説板のイラストデザインを担当した講師が、臨港鉄道の歴史や旧晴海鉄道橋が遊歩道として利用されるまでを、自身のイラストを用いながら解説します。
講師…藤間さちお氏(豊洲機関区外部リンク)
イラストレーター、デザイナー。「描き鉄」として鉄道とアートを融合させた活動を続ける。20年近く豊洲に暮らし、旧晴海鉄道橋や東京都専門線など、地域に残る鉄道の記憶と町の移り変わりを日々調査・研究している。
著書『イラストで巡る東京都港湾局専用線の今昔』。2025年開園の春海橋公園遊歩道(旧晴海鉄道橋)に設置された解説板のイラスト・デザインを担当。展示会や執筆活動を通して、イラストとともに失われた鉄道風景と町の記憶を伝えている。芝浦工業大学付属中学高等学校鉄道研究部名誉顧問。

- 日時:2026年9月23日(水・祝) 午後2時から午後4時まで
- 場所:晴海区民センター 2階会議室
- 定員:40名(申込順)
- 対象:中学生以上
- 申込方法:9月3日(木)より 電話、晴海図書館カウンターまたは下記申込フォームにて
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お問い合わせ:晴海図書館 TEL03-5166‐3131
