ひとりでよめるよ!
はじめてのひとり読みにおすすめの本をしょうかいします
おおきなおおきなおいも

赤羽末吉/作・絵
福音館書店
みんなが たのしみにしている いもほりえんそくの日。天気は雨です。えんそくは、いっしゅうかんのばすことになりました。いっしゅうかんねかせて、おいもはどれくらい大きくなっているのかな。みんなは、えをかきはじめました。大きな大きな、おいものえです。
はじめてのキャンプ

林明子/作・絵
福音館書店
なほちゃんは、小さい女の子。大きい子たちがキャンプにいくときいて、『わたしもいく!』といいました。でも、『ちっちゃいこはだめ!』といわれてしまいます。おもいにもつをもってあるけないし、すぐなくし、くらいと こわがるからです。
番ねずみのヤカちゃん

リチャード・ウィルバー/作 大社玲子/絵 松岡享子/訳
福音館書店
ドドさんのいえのかべのすきまに、ねずみのかぞくがすんでいました。子ねずみたちは、音をたててはいけないよ、といわれていました。ドドさんたちに見つかると、たいへんなことになるからです。でも、すえっこのヤカちゃんは、とってもこえが大きいのです!
どろんここぶた

アーノルド・ローベル/作 岸田衿子/訳
文化出版局
こぶたがなによりすきなのは、やわらかーいどろんこ。どろんこのなかに、すわったまましずんでいくことがすきなのです。ところが大そうじで、ぶたごやのどろんこは、きれいさっぱりなくなってしまいました。おこったこぶたは、いえをとび出してしまいます。
どれみふぁけろけろ

東君平/作・絵
あかね書房
すいえいのにがてな たっくんは、プールの日はげんきがありません。いけで『かえるになりたいなあ』とつぶやいたら、かえるたちの学校に入ることになりました。たっくんは、かえるたちといっしょに うたをうたったり、およぎをならったりします。
もりのへなそうる

渡辺茂男/作 山脇百合子/絵
福音館書店
てつたくんとみつやくんは、ちずとおべんとうをもって、たんけんに出かけました。すると、とても大きなたまごがおちていました。つぎの日、たまごを見にいくと、赤ときいろのしまもようのふしぎないきものがいました。なまえは「へなそうる」です。
みどりいろのたね

高楼方子/作 太田大八/絵
福音館書店
まあちゃんは、えんどうまめのたねをまきました。そのときたべていたメロンあめを、うっかりいっしょにうめてしまいました。なまけもののまあちゃんは、たねに水をあげません。いらいらしたたねたちは、メロンあめとけんかをはじめます。
こぐまのくまくん

E・H・ミナリック/文 モーリス・センダック/絵 松岡享子/訳
福音館書店
きょうはくまくんのおたんじょうび。でも、バースデーケーキもないし、おかあさんも見つかりません。こまったくまくんは、バースデースープをつくって、おいわいをしようとおもいつきます。このほかにも、くまくんのみじかいおはなしが、4つ入っています。
あおい目のこねこ

エゴン・マチーセン/作・絵 瀬田貞二/訳
福音館書店
青い目のこねこは、ねずみのくにをさがしていました。とちゅうでであったさかなは、こねこの青い目を見ておおわらい。『なーに、こんなこと、なんでもないや』青い目のこねこは、ねずみのくにをさがしてすすみます。
けんた・うさぎ

中川李枝子/作 山脇百合子/絵
のら書店
あるあさ、けんた・うさぎはTシャツを足からはいて、ズボンをあたまにかぶりました。そうして、おかあさんに「こんばんは」と、あさのあいさつをしました。ぜんぶがさかさまの「あべこべ・うさぎ」です。ちいさなおはなしが、ぜんぶで6つ入った本です。
なぞなぞのすきな女の子

松岡享子/作 大社玲子/絵
Gakken
ある日、なぞなぞのすきな女の子は、なぞなぞあそびのあいてをさがしに森へ出かけました。すると、森の中でばったり、おなかをすかせたオオカミにであいます。女の子はオオカミに、なぞなぞあそびをしようともちかけます。
すずめのくつした

ジョージ・セルデン/文 ピーター・リップマン/絵 光吉郁子/訳
大日本図書
アンガスのいえは、くつしたをつくるこうばをもっています。でも、まちはずれにあるので、くつしたがうれません。ある日、アンガスは なかよしのすずめのブルースの足がさむそうなのを見て、くつしたをつくってあげることにしました。
ふらいぱんじいさん

神沢利子/作 堀内誠一/絵
あかね書房
おくさんが あたらしいめだまやきなべをかってきたので、たまごをやけなくなったふらいぱんじいさん。ごきぶりにはげまされて、たびに出ることにしました。ジャングルでひょうにであったり、うみでさかなとおよいだり、たびでは いろいろなことがおこります。
ものぐさトミー

ペーン・デュボア/文・絵 松岡享子/訳
岩波書店
トミー・ナマケンボは、とてもなまけもの。うごきたくないので、でんきじかけのいえにすんでいます。あさになるとベッドがじどうてきにうごき、トミーをおふろに入れます。きがえも、はみがきも、ごはんもじどうです。しかし、ていでんになってしまい……
ぼくはめいたんてい きえた犬のえ

マージョリー・W・シャーマット/文 マーク・シーモント/絵 光吉夏弥/訳
大日本図書
名たんていネートのもとに、なかよしのアニーからでんわがかかってきました。アニーがかいた犬のえが、なくなってしまったというのです。はたして、ネートは犬のえを見つけだすことが、できるのでしょうか。(シリーズあり)
もっとよんでみよう!

エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット/作
ルース・クリスマン・ガネット/絵
渡辺茂男/訳 福音館書店

おすのつぼにすんでいたおばあさん
ルーマー・ゴッデン/文 なかがわちひろ/訳・絵
徳間書店

ちびドラゴンのおくりもの
イリーナ・コルシュノフ/作
伊東寛/絵 酒寄進一/訳 国土社

おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ
ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/作 堀内誠一/画
山口智子/訳 福音館書店


