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利用案内

図書館で借りてみよう!

利用カードはお持ちですか?

作り方は簡単。住所・名前・生年月日を証明できるもの(学生証・保険証など)と、図書館にある「利用登録申込書」に記入してカウンターへお持ちください。その場で利用カードを発行します。カードは中央区立図書館の共通のカードになっていて、図書館で借りるときに必要になります。大切に保管してください。もし失くしてしまったら、カウンターでご相談ください。

どんな種類が何点借りられるの?

中央区立図書館では

  • …10冊(京橋図書館の地域資料は2冊まで)
  • CD…5タイトル
  • 映像資料(ビデオ・DVD)… 2タイトル

が2週間借りられます。

返却期限内であれば、電話やインターネットで2週間延長できます。(次に予約が付いているときや、他の自治体などから借りた本・地域資料室の本は延長できません。)
返却期限延長の手続きは、返却日を含め5日前からできます。

パスワードを作ろう!

利用カードの発行するとき、一緒にパスワードを発行できます。

パスワードを発行すると、インターネットや館内の検索機で資料の予約や、借りている資料の延長ができます。学習コーナーの予約や、メールアドレスを登録する時にも必要です。発行したパスワードはあとで変更できます。

返すとき

図書館の資料を返す時は図書館の返却口にご返却ください。

返す時に利用カードは不要です。区内のどの図書館でも、資料を返却できます。

自動貸出機で借りられなかった資料はカウンターにお返しください。

資料を失くしてしまったり、汚してしまったとき

気が付いた時に、カウンターに来るか、電話をしてください。基本的に失くしたり汚したら、同じものを購入して図書館に持ってきてもらうことになります。映像資料は著作権処理されたものなので、市販のものよりかなり高くなっています。なので、資料は大切に利用してください。

探している本が図書館にないとき

中央区立図書館にない本や雑誌は図書館に置いてある"リクエストカード"に記入してカウンターに出してください。区外の図書館から借用するなど、なるべくリクエストにお応えできるようお探しします。視聴覚資料・マンガなど一部受付を行っていない資料もありますのでご注意ください。

中央区にはない図書を借りたい場合へ

調べたいこと・わからないことがあるとき

図書館での調べもの相談をレファレンスと言います。各図書館にはレファレンスカウンターがございますので、気軽にお声掛けください。。

テストの答えや、悩み相談などお答えできない質問もございますが、「こんな感じの本が読みたい。」とか「~について調べているが、どこに書いてあるかわからない。」という時には、レファレンスカウンターへお越しください。一緒に探すお手伝いをいたします。

レファレンスサービス(調べもの相談)へ

東京のこと・中央区のことが知りたい

京橋図書館地域資料室、各館の地域資料コーナーでは東京都や中央区が発行した行政資料や江戸・東京・中央区に関する歴史・地誌・地図などを集めて保存しています。地域資料室にある貴重な中央区の写真や錦絵などはデジタル化もされていて、インターネットでも探すことができます。

地域資料室へ

学習用端末について

各図書館では、学習用端末(インターネットができるパソコン)を用意しています。利用には利用者カードか住所・名前・生年月日を証明できるもの(学生証・保険証など)が必要です。ただし、メール・ゲーム・ワード・エクセルなどはご利用できません。

学習席・読書室の利用

図書館では、落ち着いて学習ができるように学習席があります。自分のパソコンを持ち込んでのご利用も可能です。 使うには利用者カードが必要です。各図書館にある座席予約端末機の案内に従ってご利用ください。

※インターネットからの予約はできません。 

コピーサービス

図書館にはコピー機があります。

コピーすれば重い本を持ち帰らずに済みますが、著作権法に従ってご利用ください。図書館資料のコピー以外には利用できません。

詳しくは図書館のコピー機のそばに貼られている注意書きをお読みください。

  • 白黒…  全サイズ 1枚 10円
  • カラー… B4まで 1枚 50円 A3 1枚 80円

でコピーできます。

子ども読書手帳

子ども読書手帳を配布しています。
ダウンロードはこちらから